このホームページに関する疑問に教祖が対談形式でお答えします。

Q1:教祖の正体とは?

聞き手:まずは教祖の正体をうかがいたいのですが?

教祖:それは明かす事はできません。草レーサーであり、スポーツ業界に関わりのある仕事をしているとだけ申し上げておきましょう。

Q2:数あるスキーメーカーの中でなぜブリザードを応援するのか?

聞き手:ところで、スキーメーカーっていくつもあるのになぜわざわざブリザードを応援するのですか?

教祖:応援ではなくて、布教と言いなさい。

聞き手:はい、なぜブリザードを布教するのですか?

教祖:そう。なぜかといえば、最もスキーの真実に触れる事が出来るスキーのひとつだからです。他にもヘッドやフォルクルなども真実に近づけるといえるが、現在ブリザードが最も恵まれていない状況に置かれています。

聞き手:なんだか判官贔屓な感じですが、それだけですか?

教祖:私がレースで最も良い思いをしたスキーということもあります。某社社内大会で優勝した時に使っていました。その後、トップページにもあるが2000年の4月、久々に試してみたところカービング化したブリザードもやはり良い事が実感できましてこれこそ真実のスキーだと確信したのです。

Q3:神の領域とは?

聞き手:その、トップページに神の領域を見たとありますが、具体的にどういう状況だったのですか?もしかして飲みすぎて神の幻を見たのではないですか?

教祖:何を言うか!確かに飲みすぎることはあるが、その時は誓って素面だった!

聞き手:わかりました。その素面の時に何があったのですか?

教祖:ブリザードマーケティングジャパンに直接連絡して試乗板を借りたのですが、シグマSLKでスラロームのセットに入っていた時にですね、それはまさに従来とは異次元の操作感でした。自分のイメージしたところにスキーが迷わず向かっていく。しかもポールの根元からどのくらい離れたラインを通っているか、5cmなのか3cmなのかという単位ではっきりわかりました。足元に目が付いているかのようでした。
まさに、かつて経験した事の無かった「神の領域」を感じたのです。

Q4:そもそもなぜ「教祖」となったのか?

聞き手:ブリザードの良さを広めるなら「応援団」とか「普及委員会」とか別の形態もあったと思いますが、なぜ「ブリザード教」で「教祖」になってしまったのですか?

教祖:私から言い出したものではありません。Q2で答えたように「神の領域」を見たと周囲の人々に素直に言ったところ、自然にそれは「ブリザード教」であり、私は「教祖」であるということになっていったのです。
「真実」は自然発生的に「教え」になりうるのです。これは世界の名だたる宗教の発生の歴史を見れば理解できるでしょう。

聞き手:例えばブッダが菩提樹の下で「真実」を悟り、その後の言動が「教え」になっていった。その記録や解釈が「経典」になっていったということと同じというわけですか?

教祖:おおげさに言えばそういうことです。だから私は言うだけではなく実践していかなければならないのです。

Q5:信者になるには?

聞き手:信者になるには何か条件はあるのでしょうか?

教祖:ブリザードを使う事くらいですね。あとはスキーの真実を追究する心が必要です。

Q6:ブリザードに弱点はあるのか?

聞き手:教祖のお話を伺うとブリザードは完全無欠のようですが、弱点などないのですか?

教祖:強いていえば、志の無いスキーヤーは持て余してしまうといったことくらいでしょうか。

聞き手:あの、公認のレースには使えないと聞いた事がありますが…

教祖:むう!SAJのプールに加盟していないためにその公認レースで使えないというのは事実です。
SAJの資金源のひとつはメーカーからのプール加盟金だから、金を払えないメーカーは締め出すのです。

聞き手:それで教祖はSAJに冷淡なコメントが多いのですね。

教祖:まあ日本に限らず各国のスキー連盟で同じような話は多いのですがね。
ロゴを塗り替えて加盟メーカーのロゴにしてしまえば良いんですよ。

Q7:サ○モ○は嫌いなのか?

聞き手:どうも過去の教祖の発言を紐解くと、サ○モ○に関してはネガティブなコメントが多いようですが、近年スキーマーケットで最も評価されているメーカーなのになぜそうなるのでしょうか?

教祖:サ○○ンというメーカーはブリザードとは正反対の考え方で製品ラインナップを組み立てています。
ユーザーのレベルに合わせ、そのレベルに必要な性能しか持たないモデルを作っているのです。

聞き手:レベルに合っていれば良いようにも思いますが…

教祖:「あなたのレベルにはこの内容で充分だよ、上手くポジションがキープできないのなら板がその分回ってあげますよ。でもレベル以上のスピードには耐えられませんよ。」という合わせ方なのです。
これはリーゼン競技のセカンドモデルを試乗したときに強く感じました。向上心のあるスキーヤーはサロ○○を選ぶべきではありません。

聞き手:だったら、自分の現状レベルからワンランク上級機種を選べば良いのでは?

教祖:上級機種にもそれなりに問題があります。営業的に新鮮味が無いと毎年ニューモデルとして発表しても市場に対するインパクトが薄れてしまうため新機軸を打ち出してくるわけですが、サ○モ○に関してはそれが圧倒的に表面的なものに偏っているのです。
しかも何年もたたないうちに打ち出していたはずのものを忘れたかのように止めてしまう。本質にかかわる技術革新ならば使い続けるはずなのです。

聞き手:そういえばサ○○ンをメインに使っているスクールではそのサ○モ○を乗りこなす独特のコツを教えていると聞いた事があります。

教祖:スキー技術の本道以外のコツを要求するなど、スキー自体に乗っている人間が振りまわされている状況になっているのです。


※Q6に関して

ブリザードマーケティングジャパンは2002年にSAJオフィシャルに加盟することを決定。
現在、公認大会で使用可能なスキーです。

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