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山岳修行(トレーニングに登山)

2003年10月7日
浅間外輪山、黒斑山・蛇骨岳を歩く(一部走る)

オフシーズンのトレーニングとして当然「ザウス」でスキーというのも「あり」だったが(2002年9月30日閉館)
雪のない山を自分の脚で登るというのもまた足腰を鍛えるには効果的である。


仕事がらみではありますが黒斑山に行って来た記録をご紹介します。


職場での顧客サービスのために浅間の外輪山のひとつ黒斑山へのツアーを計画した手前、下見をしなければならなかったこともありちょっくら登ってきたのでありました。

車坂峠登山口

小諸から車坂峠まで車で上がります。
峠の最高地点に分かりやすくも登山口があります。
案内板もしっかりした親切な登山口施設といえましょう。
登山口ですでに標高は2000メートルあります。

表コースペンキマーク

表、中、裏と三本コースがありますが、往路は表コースを行きました。
程なく石がゴロゴロした道に入ります。
目印として赤ペンキ、白ペンキ、赤リボンなど様々なものがつけられています。

アサマ2000スキー場を見下ろす

振り返るとアサマ2000のゲレンデが見えました。

浅間噴火にそなえた待避所

活火山の証。
噴火時の待避所がありました。
何のことは無いかまぼこ型のトタン屋根の建造物なのです。


と、思ったら
厚さ2,3センチの鋼鉄の装甲板でした。

トーミの頭への道

待避所を過ぎると、小さなピークがあり少し下ります。
その近辺から見える光景がこれです。
なかなかいい感じの登山道が見えます。

トーミの頭への階段

実際に行くとこんな感じで階段が切ってあります。
この階段を上がると、黒斑山手前のトーミの頭まではもうすぐです。

トーミの頭に到着

トーミの頭は岩ばかりの小ピークです。
ちょっと一息。

トーミの頭より黒斑山を見たがガスがかかってきた

トーミの頭はちょっとした展望台のはずですが、この時はガスがかかってあまり見渡せませんでした。
隣のピークが黒斑山なのですが、ご覧の通り雲にけむっていました。

黒斑山頂

15分ほどで黒斑山頂に到着。
木に囲まれた場所で、浅間側のみ開けているはずですが…
やはりガスで真っ白でした。
せっかく来たのでひとつ奥の蛇骨岳まで行こうと外輪山の尾根を走りました。

浅間山本体

しばらく進むとなんとガスが晴れてきました。
浅間山本体がガスの中から顔を出してきました。
やはりこうしてみるとかなり大きな山です。
画像は蛇骨岳付近から見た浅間山です。

裏コース樹林の道

蛇骨岳まできたら、今度は裏コースをたどって下ることにしました。
裏コースは表側とはうって変わって深い樹林を通過します。
枝に引っかかるほど木が茂っています。
はっきり言って大変進みづらい道です。

裏コース悪路

さらに、深い溝(穴?)に丸太を2、3本渡して橋にしただけの箇所がいくつかあります。
その丸太がまた、ちょっと怪しくなっていて通過に神経を使います。

最後の遊歩道

しかしながら、後半はいきなり遊歩道になってしまいます。
拍子抜けするほど穏やかな道でした。


今回は一人ということもあり、全速力で歩いた(走った)ので一週約三時間で回りました。
やはりある程度「追い込んだ」ペースで行かないとトレーニングにはならないようです。

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