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山岳修行(トレーニングに登山)

2002年6月4日
平標(たいらっぴょう)を登る

オフシーズンのトレーニングとして当然「ザウス」でスキーというのも「あり」だったが(2002年9月30日閉館)
雪のない山を自分の脚で登るというのもまた足腰を鍛えるには効果的である。


今回紹介するのは苗場・田代スキー場にほど近い平標(たいらっぴょう)である。
遭難者が記録的に多いことで有名な谷川岳に連なる谷川連峰の西端に位置するのが平標なのだ。


東京側から苗場スキー場に向かい、それを通りすぎてスノーシェッドを出たところに三国小学校がある。
その三国小学校のとなりに登山口と駐車場がある。

松手山山頂標識

国道17号線から見える切り立った山が「松手山」で、まずはその松手山を目指した。
ここまでは傾斜も急でかなりの荒行となる。


足腰の鍛錬には必要にして充分過ぎる斜面を超えるとようやく松手山のピークに到達する。


左の画像は松手山山頂。

松手山付近から平標への稜線を見る

松手山から平標山に伸びる尾根
ここから山の表情は豹変し、熊笹の茂る見通しの良い風景になる。


7月には高山植物の花畑になるという。
残念ながら今回は時期が早すぎて熊笹ばかりであった。

平標本体への尾根道

尾根の登山道。
細かい石がびっしり敷き詰められている。
道の両側はみんな笹。


平均すると斜度は緩くなるためペースは上がる。

石積みのケルン

平標山頂手前のケルン。


山頂まで後10分ほど。

山頂付近はガス模様

山頂目前でなぜか山頂付近だけにガスがかかっていた。
画像右手が群馬側、左手が新潟側。
新潟側からモクモクとガスが立ち上っている。
他は快晴なのに本当にここだけなのだ。

平標山頂

やはりガスで真っ白だった山頂。
気温も10度ほど下がったような感じだった。

平標山の家へ下る木道

下山には三国峠に向かう尾根から平元新道で下るルートを使った。
こちら側は木道による整備が完璧に行われている。
ひたすら木の階段を下る。
ある意味変化に乏しくつまらないが、危険度は少ない。

仙ノ倉方面はガス

下山途中で谷川岳方面を眺めたが、やはりガスがかかっていてほとんど見えなかった。
縦長に残った残雪がわずかに見えた。

平標山の家

40分ほど下ると「平標山の家」に出る。
このときは無人だった。


ここから尾根を下りて「平元新道」を下る。
さらに尾根を進めば三国峠に出る。

平元新道の階段

平元新道は丸太の階段でこれまたしっかり整備されている。
「滑りやすい」などと結構、過保護表示的名な看板もあったりする。

平元新道入り口

平元新道登山口。
これで終点というわけではなくて、国道・駐車場までは林道で約3キロ。
さらに1時間と少し歩く。

国道沿いの駐車場からすぐ登山口に行ける便利な山だが、登っていくと思いのほか雄大な谷川連峰の尾根が見渡せる(はずだった)。
連峰をどんどん進めば谷川岳まで縦走できるという。
いつか縦走してみたいなーとおもう今日この頃であった。


所要時間は登り下り合計5時間30分ほどであった。


まだ、山岳の荒行は続く。(か?)

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